テニススクール ノア 尼崎つかしん校

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ボールをデッサンする

こんにちはテニススクールノアつかしん校のカワムラです。

週末のお休みで3連休になったので花粉症で困っていた身体をゆっくり休めました。あっっという間に3kgほど体重が増えてビックリしました。
チョッとしたトレーニングはやっていますが日頃のレッスンで動いている運動量はやはり相当あるのかと改めて気づかされています。

今日は最近アドバイスさせていただいて、ジャストフィットされた方がおられたボールの見え方について紹介させていただきます

ボールをデッサンする。ということです。
デッサンとは一般的にエンピツやペン、木炭などで紙などの平面に対象を表現することです
そこで、
デッサンをしている本人は何をしているかというと対象をよーーく観察し理解してチョイと描く。ということを繰り返します。その時大切なのは描き方ではなく見方なんです。と ある先生から教わりました。
ありがとうございます。

???

見てるだけではモノは出来上がりませんやん。
たしかにそうなのですが、でたらめに動かしても対象には近づきません、、、、

パソコンの上のボールです。
黄色いテニスボールです。

アップにします。

少し明るいところ(上の方)と暗い陰(中央より下)がある球体やん。とわかります。

 

 

 

コートを飛び交うボールもおおむね同じ表情をしている立体物です。

 

 

上が明るく下の方が暗い陰がある。そのように感じる(見える)ことに気がつくと私の場合は時間が少しゆっくりと感じ始めます。実際はボールが回転していますがボールの陰ははっきりと認識できます。
ボールはうまく打たんなあかんもの!という概念は消え去ります。
自分が打ちやすいところまでたどりつければ打てるまーるいフェルトでつつまれた立体物やんか。
という立場をとることをオススメします。

個人差はかなりあるかも知れませんが初級から中級くらいの方までは非常に有効かと思います。

興味のある方は一度試してみた下さいね。

※ハイレベルな超高速のボールはそこまで見えないはずです。(^^;)

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