テニススクール ノア 尼崎つかしん校

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眠れぬ夜が...

こんばんは。テニススクールノアつかしんのカワムラです。
今年もやってきました。寝不足の季節。
そうウィンブルドンテニス選手権開催の2週間です。
地上波でコマーシャル無しで楽しめる深夜のお楽しみです。
35年ほど前とほとんど同じ気持ちでテレビ画面を見ている自分が不思議です。
B.ボルグ選手とJ.マッケンロー選手の試合をみるドキドキ感は今も鮮明に覚えています。

ただし当時と違うのは本線ドロー男子シングルス128名の中に4名もの日本人男子選手が
エントリーしていることです。これは物凄いことだと思います。錦織選手の活躍なども
あり割と普通に感じる事もあるかもしれませんが、全世界でテニスをしている選手の中
から選抜されているわけですから。35年前からすると夢のまた夢みたいな感じです。

本当に選手の皆さんやチーム、スポンサーの方々などの努力に感謝せずにはいれません。

そんな100年以上の歴史のあるウィンブルドン選手権ですが、今年から導入差される新
ルールがあります。

「ウィンブルドン」では通常のセットではゲームカウント6-6となるとタイブレークで
そのセットの勝者を決めていました。しかし最終セットでのタイブレーク決着はありま
せんでした。代わりに、12ゲームを終えても決着がつかなかった場合には、2ゲーム差
をつけた選手が勝者となっていました。
2018年大会の最長試合となったケビン・アンダーソン選手(南アフリカ)とジョン・イ
ズナー選手(アメリカ)の準決勝が7-6(6)、6(5)-7、6(9)-7、6-4、26-24で決着する
6時間36分にも及ぶ試合になっていました。

さらに歴代最長試合を見てみると…….

2010年の第124回ウィンブルドン選手権は24日、日没順延が続いていた男子シング
ルス1回戦のジョン・イズナー選手(米国)対ニコラ・マユ選手(フランス)戦の続き
を行い、イスナー選手が6─4、3─6、6─7、7─6、70─68で3日がかりの激闘
を制しました。 なんと、この試合では計11時間5分、計183ゲームのほか、第5セ

ットの138ゲーム、8時間11分も新記録となっています。

それにしても3日がかりとは……

イズナー選手は今年も健在。第9シードで1回戦はストレートで勝ち上がっています。

錦織圭選手と同じブロック。お互い勝ち上がれば4回戦で対戦しますね。注目しておきます。

 

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